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社長の独り言 〜心のしずく〜
  このページは「アンデュウトロワ」社長の独り言です。
  社長が人から聞いた事や学んだ事、感じた事を記しています。
  反対意見もあるかもしれませんが、独り言ですのでご了承下さい。

心の掛け軸
「千尺不釣凡鱗」 〜せんじゃくぼんりんをつらず〜
 長い竿では普通の魚は釣らない・・・、釣れるのは大きな魚なのだ。
 志を大きく持てば普通の結果にはならない・・・、手にするのは大きな結果なのだ。
 大志を抱け。
「天風払顔」 〜てんぷうがんをはらう〜
 清らかな天の風が、恵みや悟りを運び、目の前のくもりを払う。
 イメージしてみよう・・・。
 清らかな天の風が、恵みや悟りを運び、目の前のくもりを払う。


平成20年08月15日
「故郷で過ごす時間の意味」
 疲れに帰るようでは心配させるだけ・・・。
 「元気でやってるよ!」と家族のつながりを感じよう。
「心落ち着いて過ごす」
 静かに時を過ごす、思い出の場所で当時に思いをはせる。
 自身の意識が変わってくる・・・。
「郷土料理」・・・風土に合った食べ物を摂る
 風土に合った食べ物は、「健康」を中心に考えたものが多い。
 食べ物は、「頂く」。残さず感謝して・・・。
 「郷土料理」にふれることで、自身の意識が変わってくる・・・。
「水」に意識しよう
 上水道の「水」・・・、ペットボトルの「水」・・・、水洗トイレの「水」・・・、当たり前にある「水」・・・。
 限りある「水」なのだ。
 自分の生活を見直すきっかけに・・・。
「風」に意識しよう
 体感する「風」を意識しよう。
 「風」は魔を払う。
 「風」に感謝をすること・・・それは「悟りの風」を感じることにつながる。
「水と風」それは涼を感じさせてくれる
 風に揺れる・・・、肌に感じる。
 水の波紋・・・、さざなみ・・・、せせらぎ・・・。
 人を涼しく、穏やかにさせてくれる・・・。感謝。
「お盆」
 亡くなった人を思い起こすとき・・・故人をしのぶ。
 祖先の人がいて、今の自分がいる。
 今の自分が活かされていることへの感謝と、元気に過ごさせていただいていることの報告をしよう。

平成20年05月01日
「笑う門には福来たる」
 嫌な時には、とにかく笑おう。”お笑いテレビ”でも見て、とにかく笑おう。
 後は「福が来ると」信じるだけ。それだけでOK
「楽天的に考えよう」
 考えても何も変わらないんだから、考えない。楽天的に行こうじゃないか!
 マイナスなことを考えていると、マイナスなことを呼び込むことになるんだ。
 ここは楽天的に、プラスなことを考えよう。良いことが起こる想像を・・・。
口癖って怖い・・・すごい!
 口癖には主語がない。
 もちろん陰口にも主語がなく、他人のことを言っているようで、実は自分に言っていることになる。
 言葉を聞いた潜在的な自分は、そうなるように働いてくれる。
 こんなこと覚えがありません?
 「あの人って、昔から○○になりたい!って言ってたよね。本当にそうなったね」って。
 口にすることは何でも叶ってしまう・・・。怖いけど・・・すごい!
「起こること全て、乗り越えることしか起こらない」
 辛いことや悲しいこと、悔しいことは、生きていると必ず起こるもの。
 それはあなたの「試練」だけど、それは全て乗り越えられることしか起きていないのだ。
 だから「大丈夫」と、楽天的に考えること。
 そうすれば何とかなる出来事や、思い付き、何とかしてくれる人に巡り合えるものだ。
 それまで信じて待てばいい。

平成20年01月01日
「天風払顔」 〜てんぷうがんをはらう〜
 清らかな天の風が、恵みや悟りを運び、目の前のくもりを払う。
 イメージしてみよう・・・。
 清らかな天の風が、恵みや悟りを運び、目の前のくもりを払う。
「日本の教え」 〜神さまは見ている〜
 自分は知らずとも、生活のすべてを見られている。
 常に見られていることを意識し、「恥を知る」。
 自分だけなら・・・皆がしてるから・・・
 「美しい日本」は個々が美しくなければならないもの。
 いつもどこかで誰かが見てる・・・。

平成19年12月01日
鏡をよく見よう。
 自分を写して自分を見る。
 素敵な笑顔を写そう!笑顔を写そう!
 写った自分を、「素敵だな、綺麗だな、今日も美しいな」って思ってあげよう!
鏡をよく見よう。
 鏡は姿を写すだけではなく、心の中も写してくれる。
 意識して鏡に写る自分を見てみよう。
 きっと、素敵な自分に気づくはず・・・。
「日本の文化」
 美しい自然がおりなす四季。
 古来、日本人は自然とともに生活し、自然への敬意を怠らない。
 自然はたくさんの知恵を授けてくれる。
 自然と共有することが大切。
「日本の文化」
 自然を観察しよう。
 自然は万物に恵みを与える。
 自然から頂く恵みを、最大限に生活に活かそう。
 そして、自然からの恩恵を、謙虚に頂く・・・。
 「いただきます」、「ご馳走さま」

平成19年09月01日
「和」の文化、それは「簡素」であること。
 単純であり、簡素で、わかりやすい。
 逆にそれは、嘘や誤魔化しがきない・・・。
 「和」の文化は「削ぎ落とし」の文化・・・。
 豪華・絢爛でなく、必要最低限のもののみ。
 除けば除くほど、削ぎ落とせば削ぎ落とすほど、その本来の本質が見える。
 単純ではありながら、飽きさせない、本物の「美しさ」が見えてくる・・・。
「和」の心
 日本人が持ち合わせている意識。
 それは、「美しさ・・・」、「雅な・・・」、「洗練された・・・」。
 人はこれらに憧れを感じ、強い意志と熱意を持つことができる。
「和」の心
 日本人は「美しさ」に、妥協しない。
 すべてのものに「洗練さ」を追求する。
 それは職人の腕を上げ、技術を高め、完璧な美しさをつくりだすことができる。
「和」の心
 完璧さを求めることは、「花鳥風月」に精通している。
 さまざまな文化や芸事に接し、「風流」へとつながる。
「風流」
 その人にしかないものとして確立されている。
 また、身分や階級に応じて「風流」が確立されている。
 「風流」とは、完璧な美しさを求める精神へつながる。
美しさの最上級は「清ら」
 古くから日本人は、美しさを「清ら」と位置づけ、常に「清潔感」を意識した。
 また、「清ら」は「きれい」の変形とし、「清潔な部屋」、「美しい人」を、「きれいな部屋」、「きれいな人」と表現し、「きれいさ」を意識した。
 「きれいさ」を意識し、求め、身の回りを清潔にすることで、「美しさ」を手にできる。
「清ら」を持って、ひとつひとつを丁寧につくりあげることが大切。
 自らを清め、美しさを求め、心を込めてつくり上げられたものは、人の心に伝わり、見る人を喜ばせ、すべての人が「笑える」ようになる。
日常の生活から「良質な笑い」をたくさん見つけよう。
 「良質な笑い」・・・楽しくて笑う、相手を理解できて笑う。
 「悪質な笑い」・・・人を蔑んで笑う。
どういう時に、どういう風に笑っているか意識しよう。
 楽しくて笑ってる?腹の底から笑ってる?
楽しいことを見つけて笑う。
見つければ、しっかり笑う。
しっかり笑うと、顔にゆるみが出る。
顔のゆるみは、人相を良くすることができ、顔から出る印象が良くなる。
顔から出る印象が良くなれば、人から声が掛かるようになる。
「笑い」は自分の意識を前に出す「力付け」になる。
「笑い」は自分自身を売り込むことができる。
「笑い」は病気に対して抵抗力をつける。
「笑い」が人との縁付けになる。

平成19年01月01日
季節にあわせた「器」に入れ替えよう。
 器の絵柄で季節を感じることでき、身の回りの物に意識を向けることができる。
 身の回りに意識を向けることで、美しいものや良質な物を取り入れようと意識します。
 美しい物や良質な物を意識することは、自分自身の感性を豊かにさせることができる。
自分の位置関係を意識することは・・・
 美しい行動へとつながり、対人関係を円滑にし、そして相手との距離がはかれる。
 きちんと相手を理解でき、きちんとした言葉へ変わり、きちんと行動できる。
 それは、自分自身を輝かせることになる。
「日本庭園−その1」
 水の流れに意識しよう。
 水の流れは、人の流れと同じ。
 「人がどう流れるのか?何によって人の流れが変わるのか?」がわかる。
 その中で自分自身も流れ、そして活かされていることを意識しよう。
「日本庭園−その2」
 石は「立場」を意味する。
 置かれている石には、その役目がある。
 「関わる人の立場」、「相手の立場」がわかる。
 意識し理解することで、スムーズに美しく生きられる。

平成18年11月01日
「人脈」
 理解ある人と人の繋がり。
 勢いだけではできないもの。
 「こういう人と知り合いたい、付き合いたい」と意識すること。
 そして色んな方と積極的に会い、相手がどんな人であれ、丁寧に対応し理解すること。
旬の物を口にしよう!
 季節の流れにあった食材を口にしよう。
 季節ごとに必要な栄養があり、それは旬の食材に豊富に含まれている。
 旬のものを口にすることで、人は自然のエネルギーを手にすることができる。
自分がどう見られているか意識しよう。
 どう写っているか?どう見られているか?どう見せたいか?
 全身を鏡で写し出し、よく見よう。
 そして美点を探し、自分自身に自信を持とう!
 まずは外見から変えてみよう、そうすることで、内面も変わってきます。
 内面が変われば、より良く外見も変わってきます。
美しく生きよう!
生活空間を美しく・・・生花を飾ろう!掃除をしよう!
 「美しさ」は人の心を穏やかにさせます。
 「心の穏やかさ」は自分自身にゆとりを持たせます。

〜平成18年06月01日
季節を感じよう。
自然の良いものを五感で感じよう。
高価なものではなく、その時その時の「良さ」を感じることが大切。
その中にある「良質」を意識することが大切。
人の役に立つ。
・「個」が良質でないと社会は良質にならない。
・社会は「個」の集まりである。
・自分自身が穏やかに生活すること。
・自分自身をよく見つめ直す。
・自分自身が楽しく生活をする。
自分の言ったことをごまかしてはいけない。
自分の行動をうやむやにしない。
自分にウソをつかない。
自分に責任を持つ。
身近なところから人を繋げて行こう!
自分の近くの場所、「まち」から目を向ける。
何でもないようなところから人は繋がって行くもの。
人との付き合いは、身近なところから誠実に!
自分がどこまで入ればよいか?
自分がどこまで相手につくすか?
「相手にどこまで?」と尋ねながら礼をつくそう。
相手の立場になり、理解すること!
相手に対して「きちんとする」事が前提。
分をわきまえて礼をつくす。
人脈は成功の元!
利害関係を抜きにした信頼関係を構築しよう。
「人柄」で人脈はついてくるもの。
自分が空っぽではダメ。「好奇心を持とう!」
周りの人を喜ばせよう!
自分の周り全ての人に、何をしてあげると喜ぶか考えよう。
流れに意識を傾けよう!
自分の周りは、全て流れている。季節の流れ、風の流れ、人の流れ・・・
その流れの中で自分は生きている。
その流れに乗って、自分は活かされている。
口癖は気を付けよう!
一番良く聞いているのは、自分が話す言葉。
口癖は自分を形成するもの。
口癖通りの自分を造る。
分相応を見極めよう!
見栄や流行を追わない。
身の程を知ることが大切。
分相応を知ることで、自分が活かされているか知る。
自分を楽しませよう!
自分を楽しませることができたら、周りの人も楽しませることができる。
自分を楽しませることができたら、自分を知ることができる。
物を大切にしよう!
手にした時の状態を、いつまでも保ちましょう。
良い品を、良い状態で保ち続けることは、自分を育て、そして自分を磨くことになります。
物を大事にするということは、自分を大事にすることになります。
自分に贅沢をしよう!
贅沢とは、手間と暇を掛けることです。
自分に手間と暇を掛けるということは、自分を大切にすることになります。
自分に手間と暇を掛けましょう。
何もしなければ、何も起こりません。
待っているだけでは、何も変わりません。
努力を惜しんではいけない。
努力すれば必ず結果はついて来るものです。
自分を知ろう。
自分を知る事ができれば、周りの事も良くわかります。
自分を変えよう。
自分を変えると、環境が変わります。
環境が変ると、習慣や癖が変わります。
習慣や癖が変ると、品位・人格が変わります。
品位・人格が変ると、出会う人が変わります。
出会う人によって、人は変わっていくものです。
勇気を持って決断しましょう。
大きな決断よりも、手の届きそうな小さな決断を積み重ねていきましょう。
また、決断することは目的地を決めるようなものです。
目的地を決めることで、人は前に前に進むことができます。
そして目的地に進んで行く中には、必ず道先案内人が現れます。
それは、目に見える人だったり物だったり、または目に見えない直感だったり閃きだったりするものです。
自分を信じ、勇気をもって進むことが大切です。
イヤなことに感謝しましょう。
なぜなら、イヤなことの後には必ず良いことがあるからです。
イヤなことから逃げず、克服することができた者にだけ、良いことがあります。
だからこそ、イヤなことも笑顔で楽しむことができます。
そして、すべてのことに感謝しましょう。
嫌いな人を好きになりましょう。
それは、前世の親友が姿を変えて現れているのではないでしょうか。
嫌いな人を好きになる努力は、自分を磨き、成長させ、器を広げることができます。 出会う全ての人や物に偶然はなく、必ず意味があります。
人生に偶然はなく、全てが必然なのです。
必要なとき、必要な場所で、必要な分だけの出来事が起きています。
起きる出来事すべてに意味があり、そして最後につじつまが合うようになっています。
大丈夫、すべてはうまくいっている!
大丈夫、すべてはうまくいっている!
大丈夫、すべてはうまくいっている!
過去の栄光を引きずったり、失敗を悔やんでも意味はありません。
あるのは無限大の可能性と、輝かしい未来だけです。
過去は変えられないもの。
前向きに、未来のすばらしい自分をイメージしましょう。
絶対にやってはいけないこと、それはあきらめることです。
何があっても、うまくいかなくても、最後の最後まで、自分を信じ続け、あきらめないことです。
あきらめなければ、必ず奇跡は起こるものです。
地球上のありとあらゆる物には、一定の距離があります。
追いかけると離れ、離れようとすると追いかけてきます。
人や物、お金もそれと同じです。